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inaのベランダガーデニング
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inaのプロフィール
東京都在住。
現在、マンションの3階でベランダガーデンを画策中。南南東で日当たりはいいものの、通りに面していて風がかなり強いのが悩みの種。
のんびり不器用に、癒しの庭を作成中。
…最近多肉植物にはまってます。
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某コンビニでもらったミニひまわりの種を育てています。パッケージ(というか厚紙)に印刷されていた育て方は、この手の配り物の例に漏れずかなり適当。種の種類もわからないし、そもそも、土に還る素材でできたパッケージはボロボロになってゴミになってしまいましたよ…(「種まきはパッケージを土に差し込むだけ!」と指示されてそのとおりにしたのだ)。

しょうがないのでネット等で検索してみたんですが、ミニひまわりの育て方ってあまりないみたい。というか、ひまわりの育て方と同じ? まあ、ひまわりなんて、小学校2年生で栽培するくらいだから結構丈夫で育てやすい品種なんでしょう。なので、ひまわりの栽培法で育てるべし!

<育て方>
●キク科の一年草 北アメリカ原産
●性質…日当たりが良く、肥沃な土を好む。高温時に旺盛に生育するが、冷涼で乾燥した場所でも育つ。丈夫で育てやすい植物。
●日当たり…◎
●水やり…乾燥には比較的強いため、表土が乾いてから水をたっぷりやる。しかし、乾燥しすぎると苗が弱って下葉が枯れてくるので、プランタや鉢の場合は注意。ハダニ対策として、水やり時に葉裏にも水をかけるとよい。
●風通し…?
●肥料…植え付け時に元肥をした後は、7月~9月の花期に液肥か置き肥を与える。肥沃な土なら無肥料でも育つ。
●手入れの仕方…水やり以外、とくに注意することはないらしい(笑)。大きく育てる場合は肥料を多めに。小さめにこんもりと育てたい場合は、本葉が5~6枚で摘心し、脇芽を育てる。
●病気・害虫…アブラムシ、ハダニ、べと病、うどん粉病

●用土…日当たり以外は土の種類を選ばない(水はけがよい土がよいとか、水持ちのいい土がよいとか、いろいろ)。
●種まき・…発芽適温は20~25℃。早蒔きは避ける。ひまわりは直根性で移植を嫌うので、なるべく直まきで、2粒ずつ蒔いて片方を間引く。株間は20~25センチくらい(大きくなる品種は40~50センチくらいあける)。
●開花期…7~9月

●増やし方…種


参考サイト
http://www.yasashi.info/hi_00001g.htm
http://www.pref.shizuoka.jp/seibun/sb-06/kenminundou/suishouka/pdf/himawari.pdf
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夏はやっぱり朝顔! 小学校の理科の栽培を思い出して種を蒔いてみたら、ちゃんと芽が出て成長してくれるのが嬉しくてすっかりやみつきになりました。私の園芸熱の原点かも(笑)。
今年は新たに「緑のカーテン」に挑戦してみました。うまくいくといいな☆

<育て方…種袋より>
●節句蒔きと言われるように、暖かくなってから種を蒔く(発芽適温20℃~25℃、東京では4月下旬~7月上旬くらい)。一晩水に浸して給水させたあと、浅箱に川砂か山砂を入れ、5センチ間隔に2粒ずつ蒔く。種子が隠れるまで土かけし、日当たりのよいところで十分に水を与える。※種がうまく吸水しない(ふくらまない)場合は、胚(先がとんがっている方)と反対側の角あたりに傷をつけて再度水に浸し、ちゃんと吸水させてから土に蒔く。
●本葉が3~4枚ほど出たら、鉢や花壇等に植え替えする。蔓をのばす場合は支柱が必要。摘心を繰り返してミニ作りで咲かせることもできる。
●日当たり、風通しとも良いところが好き。成育中水をやりすぎると徒長する。密集して植えると花付きが悪くなる。肥料は水に溶いた油粕を4~5回与える。
●開花は7月~9月。
●ひるがお科の一年草。花言葉は「健康」←まさに!

参考サイト
http://mg.biology.kyushu-u.ac.jp/index.html
↑研究者の方が作っているサイトで、普通の栽培に使える内容からかなり専門的なことまで紹介されていて、ちょっと楽しい。
毎日の通勤路で、あるお宅のブロック塀の隙間から垂れ下がるようにして咲いていたピンクの花がずーっと気になっていました。スモーキーな明るい緑色の葉も、幾重にも重なって咲く花(?)も初めて見る形で、頻繁に人が行き来する狭い歩道側でも丈夫に育っているのを見て、「多肉?」と勝手に想像していました。
先日、散歩しながら通りかかった園芸店であるポット苗を見かけて、「んー、この写真はあの「多肉?」君に似てるんだけど、名前は…オレガナム??」と、例の一目惚れ君かどうかもわからないまま、つい衝動買いしちゃったのでした。ケントビューティーとロタンダフォーリアという2種類があって、ラベルの写真じゃイマイチどっちがどっちだかわからなかったんで結局両方買いました。ピンクと白で寄せ植えしてもいいかなーと。
翌々日の出勤日。例のお宅のヤツを見たとたん、ビンゴ! ケントビューティーでしたよ☆ ピンクに色づいた萼がなんとも美しいのです。うちのも早くあんな感じのお姉さんに育ってくれますように。

オレガナム(オレガノ) ケントビューティー kent beauty 重なり合った萼がピンク色に色づく。萼から出る細い花もピンク。萼のピンクは日に当てないと醒めてくる。


オレガナム(オレガノ) ロタンダフォーリア rotundifolium 萼は薄緑色。萼から出てくる細い花は薄いピンク。


<育て方>ラベルより
●日当たりが良く排水の良い土壌を好みます。
●花壇やコンテナガーデン向きです。
●夏場の高温は少し苦手ですので、半日陰で風通しの良いところで管理してください。
●耐寒性があり外で越冬します。
●シソ科の多年草

●花が終わったら株元から5センチくらいで刈り込むと、春にまた新芽が生えてくる。

参考サイト
http://www.toriyama-garden.com/files/zukan/origanum01.html
青じそ大好き★ 盛りつけのにぎやかしやパック詰めのお刺身についてきたものまで全部食べちゃいます。バジル同様ベランダから食べる分だけちぎってこれたらいーなーってことで、今年初挑戦です。うまくいったら家の夏鉢植え定番にしようっと!

<育て方>
●日当たりは半日陰でもよし。
●水やりはやや多め。乾燥すると葉が堅くなるらしい。
●葉はハダニ、開花期にはアブラムシに注意。
●株が育ったら適当に摘心して枝分かれを促す。

参考サイト
http://www.morita-dewrite.co.jp/d_and_g/garden/g_h_data/g_siso.html
http://kgarden.hp.infoseek.co.jp/vegeta/siso.html
http://bellde.gozaru.jp/siso.htm
ここ3~4年、毎年育てています。種から蒔いてもちゃんと芽が出てすくすく育ってくれるし、なんといっても食用に使える優れもの。トマトやチーズと合わせてサラダにしたり、パスタやうどんと和えたり、スープに入れたりと、何にでも使えます。使ったそばから葉もよく出てくれて、秋口まで切れることなく楽しめます。

<育て方…種袋より>
●インド、東南アジア原産
●春蒔きで4~6月下旬(桜の咲き終わる頃)が蒔きどき。プランタ等にバラ蒔きして、本葉4~5枚で20センチの株間とする。
●日当たり・水はけがよく肥沃な土が適する。
●元肥に化成肥料を施し、6月頃から週一回くらいの割で薄目の液肥を与える。
●生育適温は25~30℃、耐寒性はない。
●開花直前につみ取って紙袋等に包んで吊すか、生のままフリーザーで冷凍する。
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